nendの数字を小出ししてみる ~第九回nend CPCアップの秘訣を探る~

 

 

チラミ、Twitterでよくnend検索しています。

なぜかって?!それは巷でnendはどんな風にみられているのか気になるからです。

 

 

みなさんこんにちは!

今日から、みなさんにブログでnendの数字を小出ししてみる

私nend小出し女子チラミです。

 

 

そんなTwitter情報を見ていたら

あるブログで、nendのCPCがアップしていたという記事を発見しました。

nendの管理画面をしばらく見てなかったようなのですが

久々に見たらCPCがアップしていた!と…

 

 

そんな情報をチラミがスルーするはず
ないじゃないですかっ!!

 

 

なぜなら、それはメディアパートナー様が絶対知りたい情報だからです。

 

 

過去にこのブログでもCPCがどのように決定するのかをご紹介させていただきましたが、今回はCPCアップする秘訣を広告枠の共通点から探っていきたいと思います。

 

ということで、今回のテーマは

 

『CPCアップの共通点』 です。

 

 

 

今回は平均CPCがアップしたiosアプリでゲームジャンル(インタースティシャル)

のもので共通点が発見できた2つのアプリを紹介します。

 

 

アプリAの場合

掲載期間:2ヶ月弱

アプリA

開始初日は10円前後からスタート、開始より綺麗に右肩上がりでCPCが上がってます。

この華麗なるCPCアップの秘密を読み解いていきましょう。

 

こちらのアプリを実際にDLして試してみました。

 

ゲームをしてみますが、一向にこの広告が表示されません。

業務中この作業行っていたため、どう考えても遊んでいるように思われても

仕方がない時間を10分程・・・

 

 

チラミしびれを切らして担当営業に確認。

 

ものの数秒で広告表示されました

 

 

さすが、担当営業ちゃんと理解してる!

gon
※ブログ登場早くも2回目。前回登場はコチラ

 

そして数秒後に、

 

あの時間は何だったのだー!ガーン

チラミ凹みます。

 

 

気持ちを切り替えてっ♪

チラミ立ち直ります。基本気持ちの切り替えが早いです。

 

よくよく見てみるとゲーム最中の画面には、ゲーム画面下には320*50の通常バナーが表示されますが、ゲームをする画面では表示されずゲームを行う前の画面下にナビゲーションボタンのひとつに『無料アプリ』というボタンが存在します。

 

こちらをクリックすると

 

インタースティシャルの広告が表示されました。

アプリA 広告設計

 

思い込みというものは怖いです。ふぅ

 

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  1. 無料アプリと表示されているので、無料のアプリが紹介されること前提でユーザーはボタンを押す
  2. 広告が表示される
  3. 興味あればクリックする
  4. 興味があってクリックされているため比較的ユーザーが無料アプリをDLする可能性高い。

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この流れであれば、誘導された先のアプリがDLされる確率は確かに高いですよね。

しかも、このボタン画面で実際のゲームはしませんがゲームの待ち時間が存在していて

ゲームができるタイミングを教えてくれる画面となっています。

 

 

アプリBの場合

掲載期間:3か月半弱

アプリB

開始初日は10円前後からスタート、開始よりすぐにCPC単価が上がってます。

デビューからすぐの単価アップの秘密を読み解いていきましょう。

 

はい!アプリを実際にDLして試してみました。

 

今回は、チラミ冷静にすぐ見つけられましたよ。

 

固定概念、思い込みを捨てましたよ。

 

学びましたよ(笑)

アプリB 広告設計

 

このアプリでの広告表示は2箇所。

 

1箇所めはアプリA同様PR情報が表示さえることを広告表示の前に案内しています。

放置ゲーム+戦いのようなアプリなので、放置時間が発生するためそれを待つ画面でこのPRのボタンを表示しているのが凄く上手に広告表示の箇所として設定しています。

 

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  1. ひまつぶしやPRと表示されているので、PR(広告)前提でユーザーはボタンを押す
  2. 広告が表示される
  3. 興味あればクリックする
  4. 興味があってクリックされているため比較的ユーザーが次のアクションを起こす可能性高い。

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この流れであれば、アプリA同様に誘導された先でのユーザーアクションは

発生しやすいですよね。

 

2箇所めは戻るボタンを押した際に、時々表示される(頻度は極めて少ない)

 

 

 

アプリA・アプリBにおける共通点=CPCアップの秘訣

  1. 空き時間をユーザーに提供して、その空き時間に見る画面に広告誘導ボタンを設置
  2. 広告だという認識をさせてユーザー自身に広告を表示するかどうかを委ねる。
  3. CTRは1%前後。誤タップは発生しないような広告設計。収益確保できるよう常時表示のバナーあり。

 

 

皆さんのアプリの今後の広告設計に参考になるとチラミ嬉しいです。

ユーザービリティを考慮しながらCPCアップを狙う方は、

このやり方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

正直にここクリックすると『広告よ』!というボタンを作って

ユーザーに選択させるとCPCアップするかも!?

 

 

以上。

nend小出し女子でした。


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