iOS7の普及率は日本でも約50%に上昇

 

先週、iOS7の普及率に関する記事をアップしてもう1週間が経過しました。

ちょうど記事をアップしてから、私のソフトバンクの端末にiOS7にアップデートできるよなんていうプッシュ通知がきてて、他にもiOS6の人たちに来ていることを考えると大幅な普及率の上昇があるのではないかと予想しました。どうなっているでしょうか。

データは、nendの10月1日の配信結果をもとに算出しています。ちなみに、nendのデイリーのユニークブラウザ数は、4000万以上はありますのでそれなりに日本市場を反映できる数値だとは思います。

以下、結果です。

iOS7比率

 

 

 

 

 

 

 

先週から比較するとやはりiOS6のユーザーがiOS7にアップデートした数が多いと思われますね。数字だけみると、iOS6が先週から58%→46%になっておりその12%がそのままiOS7(先週は35%でした)にのかっています。もちろんiPhone5C/Sの部分もあると思いますが、先週はアップデートした割合が多そうです。iOS5以下の人はそもそも関心がないのか、やり方がわからないのか古い端末なのかというところがあると思われ、数値自体は動いていません。

iOS7がほぼ半分になっているので、アメリカよりも1週間遅れでOSのアップデートは行われているようですね。

SPモードなどの関係で、ドコモのiPhone5c/sの販売は、10月に加速するのではないかと思われます。来週は、どうなっているでしょうか。またご報告したいと思います。

 


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