スマホ広告のコンバージョンゴールデンタイムは・・・

 

8月ももう終わりですね。

8月は、学生が夏休みだったりお盆休みがあったりで、スマートフォンの利用シーンも多くなる季節のためnendもいつも以上にトラフィックが伸びてます。時期的な要素は、トラフィックに影響することが多いのですが、もっとミクロ的にみて、1日の時間帯によって、どのような傾向があるかをまとめてみました。

 

よく知られているところでいうと、朝9時くらいからトラフィックが上がり始め、23時台まで上り、23時台をピークに日付が変わって、トラフィックは一気に下がりだすというところです。まぁ、ほとんどの人の生活リズムにあった動きをするというころは当たり前といえば当たり前ですね。

 

今回は、nendの1か月分のデータを利用して、以下の2つをだしてみました。

・時間帯別クリック比率(1か月分のクリックに対する各時間帯のクリック比率)

・時間帯別コンバージョン比率(1か月分のコンバージョンに対する各時間帯のコンバージョン比率)

 

nend 時間帯別クリック比率・コンバージョン比率

imp比率はグラフに出していませんが、グラフの凸凹でいうとほぼ上のグラフと同じですので、やはりよく知られている傾向とnend(スマートフォン)も変わらないということがみてとれました。

で、コンバージョンの時間帯別比率はあまりデータとしては見たことがないと思います。傾向としては、impやクリックの比率と変わんないわけですが、CV比率がクリック比率よりも高い時間帯があることは、注目に値すると思っています。

上記の表のもとの数字は、nend全体の数字になりますので、母数がかなり大きいため、0.1%違うだけでも実数でみるとかなり違って見えます。

 

表をよくみてみると

・14時

・17時~20時

この時間帯は、CV比率がクリック比率を上回っていますね。あくまでnend上での仮設になりますが、獲得効率が高い時間帯である可能性が高いと思われます。nendにおけるコンバージョンゴールデンタイムです。

もちろん商材などによりコンバージョンの内容も変わってきますので、一概にはいえませんが、参考にしていただければと思います。

また、今回だしたのは1か月間のデータですので、ざっくりとした傾向であることはご了承ください。また、後日2か月・3か月半年くらいのデータをまとめて報告できればと思います。

 

 

 


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