google 新指標「Active view」

 

先日、発表されたgoogleの新指標「Active view」のですが、非常に良い試みだと思います。

 

※記事抜粋

従来は、アドサーバーから広告が配信されると1インプレッションとカウントしていたが、

配信されでもエンドユーザーの見える範囲内に表示されなかったり、 画面上にきちん

とロードされなかったりすることもある。この「Active View」では、実際に画面の前に

いる人間がその広告を見ることができるかを 重視して計測し、広告主は、表示された

インプレッションにのみ代金を支払うことになる。

 

上記は、主にPCから実施していくと思いますが、スマートフォンでも同じような問題は起こるでしょう。

実際に、nendにおいてもアドサーバーから広告が配信されると1インプレッションとしているのが現状です。

RTBなどが主流になってくるタイミングに備えて、nendでも検討すべき時期にきていると思っています。

(ちなみに、リクエスト回数というのとインプレッション数は違います。リクエスト回数は、広告を取りに来た回数です。)

チャレンジしてみたいと思います。

 

もうひとつ、impによくある問題でいうと、impの定義は、サービス提供各社によってかなりばらつきがあります。

カウント方法も統一ではないですし、スマートフォンのアプリ広告の場合などはリフレッシュする秒数によって

impは、大きく跳ね上がるんですね。

スマートフォンアドネットワーク各社は、競うようにimp量のプレスリリースをしますが、同一基準ではないので

参考程度にしかできないのが現状ですね。規模が大きいとリリースしたいのはわかるんですけどね。。

 

googleのこういう動きが、より信頼される商品として業界全体の活性化につながってくると思います。

 

 


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